Aチーム
チームスローガン
自信がもてるようになるまで練習しよう!
その自信持って攻めのプレーをする!
チーム目標
・全大会初戦突破
・年間20勝
・左京会長杯優勝
チーム運営方針
来年以降も見据えて低学年も経験を積めるように調整する。
練習試合のメリット
・相手のレベルをある程度選べる
(一方的な試合では攻・走の経験が積めないことが多い)
・1日で2~3試合実施でき、メンバー構成も柔軟に組める
・今年の前半は①の公式戦については参加大会数を例年より少し減らし、その分を練習及び練習試合に充
てます。
・半期が終わったあたりで、チームの状況や、義務審判増へ対応できるか、等を検討し、
公式戦を増やすか、そのままで行くかの判断をしたいと考えています。
・榎本氏の野球教室は継続的な実施を考えています。次回以降は開催毎に別途参加費用を集める形で、極
力チーム予算圧迫しない形がとれるようにしたいと考えています。
・チームスローガンにも盛り込まれましたが、練習量を増やすために、自主練に取り組んでもらうような
働きかけをしていきたいと思います。
保護者の皆様へのお願い
・練習時のお手伝い
→実施できるメニューに幅ができます。
→選手の動画撮影
(自分のプレーを客観的に見せる、やっている「つもり」が「できていない」ことを知る)
・試合への同行、義務審判への対応
・自主練(ストレッチ)への取り組みをサポートする声掛け
・試合動画(Youtube)の振り返りのお手伝い
→自分で見つけた課題に対しては、取り組み方が全然違います。
参考資料
【現状の課題】
・基礎的な技術が新6年生レベルに達していない(1年以上遅れているイメージ)
・走塁ミス、サインミスが非常に多く、もったいないアウトが多い
・集中力が続かず、悪い流れになると負の連鎖が止まらない
・平均レベルのスピードの投手には当てることすらできいない選手が多数いる
★基礎ができていない=ミスが多い=再現性が低い
★再現性を高めるためには反復練習しかない
基礎ができていない(再現性が低い)原因としては、
・正しい動きとはどういう動きなのかを頭で理解していない
・自分の動きを客観的に見て把握できていない
・反復練習が少なすぎた
ことが考えられる。
★今の自分の動きを知り、目指すべき動きを知り、その動きを反復する。
地味でしんどい反復練習を避けていたら基礎は身に付かない
【課題に対してどう取り組むか】
①基本のさらなる徹底
・特にキャッチボール(投げるだけでなく、捕る方も厳しく)
→試合時と同じ動きで捕る→ステップ→投げる(連続でなくてよい)
→各ドリルを丁寧に行う(ドリルの目的を繰り返し説明する)
・打力強化
→スイング軌道を各フェーズに分解し、それぞれの動きを理解させる。
はじめはスローでの素振り、次に置きティー等で体に覚えさせる。
・投げる・捕る・振るという基本動作(基本姿勢)がとれるようになる為の柔軟性向上(+怪我防止)
・頭で思った通りに身体を動かす能力の向上(=運動神経)
・スタミナと最低限の筋力の向上
・ポジション別の練習(特に捕手、一塁手、外野手)
・座学(走塁やルール勉強)による準備段階でのミス削減
②自分のプレーしている姿(動き)を知る
・自分の投げ方やスイング、捕球姿勢がイメージ通りなのかどうかを動画等で確認させる。
→自分ができていないことを認めることができた時に、アドバイスを受入れる準備が整う
③メンタル面の向上(最優先で取り組むべき事項)
・多くの人々に支えられて野球ができていることへの理解(挨拶、お礼)
・チームのために進んで動く(準備、片付け、声出し)
⭐︎今の環境が当たり前と思っていることからくる「甘え」がチーム全体に蔓延している。
・集中するとは?「集中=準備」への理解
★集中している状態とは、準備ができている状態
★準備ができるためには、予測が必要
★予測をするためには、状況を確認(インプット)することが必要
★状況確認が全てのスタートになる
上記を理解して、試合中のプレーだけでなく、練習への取組みから変えていけるようにしたい。
「練習時間を無駄にしない様にキビキビ動きたい」と皆が思えるようになって欲しい。
特に③メンタル面については、指導者が言わなくても、自分達で声を掛け合いながら常時準備、集中できるようになることを目指す。